治療メニュー

治療メニュー

QRコード

初めての方限定

電話でご予約の方
018-836-0968

LINE@

お得なキャンペーン情報や
歯の豆知識などを配信中!
お友だち登録はコチラ♪
▼▼
歯ブラシプレゼント♪

—友達追加

CLOVER DENTAL @cxf1344f

治療メニュー

インプラント治療

インプラントイメージCLOVERDENTALクローバーデンタルでは、インプラント治療を行っております。
インプラント治療とは、歯を失った場所に、人工の歯根を埋入することにより、新たな人工の歯を作り出すものです。
インプラント治療は40年以上の歴史があり、確立された治療ですが、未だに進歩し続けています。歯を失った場所を補う治療法として選択される治療法の一つになります。
インプラント埋入には、口腔外科の知識と技術が必要になります。さらに被せものには、噛み合わせの知識と技術が必要になります。そして、インプラントを維持するためには、メンテナンスの仕組みと技術が必要になります。全てが揃ったクロバーデンタルは、インプラント治療を受ける最適な条件が揃っていると自負しております。

どうやって自分にあった治療を選ぶの?

インプラント治療には、おおまかに2つの考え方あります。
それぞれに長所と短所がありますが、その前に判断する基準を知っておくことです。あながた何を大切にしたいのかをある程度明確にしてから、それぞれの治療の特徴を知ると非常に選択し易くなります。
では、どんな判断基準があるのか。それは以下の基準です。

健康面・機能性について

まず、健康面というのは、治療に用いる材料が体に安全かどうかという点についてです。金属を使用する治療であれば、アレルギーの問題もあります。
また、再発のリスクという点にも影響します。機能性というのは、食事や会話などの使いやすさということです。どんな治療であれ、歯がないところに歯を作り、使えるようにするために噛み合わせも大切になります。

耐久性について

耐久性というのは、長持ちするかどうかという点についてです。できれば、長く使いたいものです。
また、材質によって壊れやすいもの、変形しやすいものがあります。

審美性について

審美性というのは、見た目が良いということです。審美性が良いかどうかというのは、相手から見て綺麗かどうかということにも影響してきます。特に前歯は、審美性が要求される部位です。下の歯も大きくお口を開けると見えてきます。

以上が主な治療の判断基準です。あなたが最も重視するポイントはどれでしょうか?もちろんどれも大切なことなのですが、自分なりに優先順位を考えてみてください。普段はほとんど考えることのない歯に対するあなたの認識・価値観が明確になるのではないでしょうか。

治療前に絶対に知ってほしい治療の特徴

歯を失ってしまった治療の選択肢は、大きく分けて3種類あります。それは、入れ歯とブリッジ、そしてインプラントです。あなたにとってベストな選択肢を選ぶには、これらの特徴を把握することが非常に重要です。
まずは、おおまかにでも理解することで、歯科医院でも適切な質問ができ、かつ説明への理解も深まることでしょう。

入れ歯の特徴について

入れ歯入れ歯の短所としてあげられるのが、やはり異物感が大きいということです。今までは、自分の歯だけだった部分に金属のバネやピンク色の歯茎部分がプラスされますので、やはりお口の中での存在感があります。他には、噛めないと表現されますが、噛む力が自分の歯の15%になってしまうこと、歯肉が痛いことなどが挙げられます。取り外しが必要な煩雑さや人前では外せない、入れ歯を入れている自分が恥ずかしいなど心理的なマイナス面もあります。その反面、比較的簡単に製作できる、両となりの歯を削らなくていいなどの利点もあります。

【長所】
・治療期間が短い
・固定式で違和感少ない
・銀色なら健康保険で治療できる
・審美性にすぐれた素材を使用できる(保険治療外)
【短所】
・両隣の歯を土台とするため、ムシ歯でない歯を削る必要がある
・両隣の歯に負担がかかる(将来、歯根破折の可能性がある)
・土台となる歯の状態により、ブリッジができない場合がある

ブリッジの特徴について

ブリッジブリッジは比較的多くされる治療法ですが、欠点としては、両隣の歯を土台とするために、健康な歯を大きく削らなくてはいけないことが挙げられます。歯は削れば削るほど寿命が短くなります。1本の歯を失うと、隣の歯が次々と失われるのは、こう言う理由からのことが少なくありません。削るだけではなく、ブリッジをかぶせた後も負担がかかり続けます。ブリッジをつけた後の違和感が比較的少ないのが利点として挙げられます。銀歯にはなりますが、健康保険を利用することもできます。

【長所】
・治療期間が短い
・両隣の歯を削る必要がない
・健康保険で治療できる
・清掃しやすい
・薄い金属の板で作る入れ歯は異物感が少ない(保険治療外)
【短所】
・異物感がある
・噛む力は天然歯の15%
・審美性において劣る
・取り外しの必要がある
・将来、歯ぐきがやせていく

インプラントの特徴について

インプラント入れ歯やブリッジの欠点を補うことができるのがインプラント治療です。両隣の歯を削ることなく、失った歯を取り戻すことができます。インプラントのかぶせ物には、大きく骨が吸収してしまった場合など歯肉部分のついたものもありますが、入れ歯と違って範囲が少ないために、違和感を少なくできます。噛む力も元の自分の歯のように噛むこともできます。やはり歯を失ってしまった治療においては、最良の治療法といえます。
しかし、手術が必要なこと、治療期間がかかること、費用の面などが欠点としてもあげられるため、十分な計画と理解が必要となります。

【長所】
・自分の歯と同じように噛める
・両隣の歯を削る必要がない
・他の歯に負担をかけない
・審美性に優れている
・固定式で違和感がない
・インプラント成功率は90%~95%
【短所】
・手術の必要がある
・健康保険で治療ができない
・治療期間が長い(約6ヶ月~1年)
・骨や全身の状態によってはできない場合がある
・タバコを吸う人にはお勧めできない

即時荷重インプラント

即時荷重インプラント

1日インプラントとは、インプラント治療における治療期間がかかる欠点を補うことができる方法です。通常は、インプラントを埋入してから下顎で3ヶ月、上顎で6ヶ月の間インプラントと骨が結合するまで待ちます。それからもう一度手術、2次手術を行い、埋乳したインプラントと被せ物をつなぐアバットメントを装着します。1日インプラントは、インプラントを適切なトルク値(骨に埋入する時にかかる力の値)で埋乳することにより、しっかりとした固定を得ることができ、手術したその日に仮の歯を装着できるようにする技術です。1日インプラント用のインプラントを用いれば、皆ができるわけではなく、診断、知識、技術、その場での状況判断、そして、経験が必要な手術手技があってこそできる治療法となります。手術も1回で終わりますので、2次手術が必要ありません。もちろん、確実に3〜6ヶ月待ってから、2次手術を行う方が安全ともいえます。
しかし、成功率は通常の方法と1日インプラントで変わらないと言う結果も出ており、何より失った歯を少しでも早く取り戻すメリットは、大きいと考えます。歯を失った期間が長ければ長いほど、新しく歯が入るとインプラントであっても違和感は大きくなります。それに慣れるまでは、半年以上のリハビリが必要となります。1日インプラントで、手術当日に仮の歯が入ると、その日からリハビリ開始となります。単純に歯ができるだけじゃなく、本来の状態のように噛める、話せるように回復する期間も早くなるということです。歯を失った瞬間から始まる噛み合わせの左右差や上下差からの崩壊、それに伴うお顔の変形も素早く止めることができます。

インプラント治療の流れの前に

まずは、歯を失った部分の詳細な検査を行います。CT検査などのレントゲン検査や周囲の歯の状態を知るために歯肉の検査、そして噛み合わせを確認するための歯型の検査などを行います。
レントゲン室検査結果をもとに、現在の状況をお伝えした後に、インプラント治療の計画を立てます。
1日インプラント治療ができるのか判断した後に、患者さんに説明を行い、納得していただいたら、インプラント治療の準備に入ります。手術に際しての注意事項などをトリートメントコーディネーターを通じて、お話させていただきます。
不安なことなどがおありでしたら、遠慮なくご相談ください。手術前までに、お口の環境を整えていきます。具体的には、歯周病がある方は、歯周病の治療を行ったり、仮の歯に置き換えたりなど手術の環境を整えていきます。

一日インプラント治療当日の流れ

1日かかる治療ですので、リラックスできるように心がけています。他の患者さんも制限しています。

8:30 ご来院

ご来院前日はお早めにご就寝下さい。
当日の朝はしっかりと朝食を摂って、体調を整え、ご予約のお時間にご来院ください。
まず始めに、一日の治療の流れをご説明致します。

9:00 お口の洗浄

お口の洗浄歯科衛生士によって、手術前にしっかりとお口の清掃を行います。

9:30 麻酔の後、インプラント手術

麻酔の後、インプラント手術まずは、「静脈内鎮静法」による麻酔を行います。
その後、血圧・脈拍・心電図等をモニターでリアルタイムに確認し、全身をリラックスした状態で手術を進めていきます。
概ね1〜2時間程度で、痛みもありません。

11:00 型どり

型どり手術が終了しましたら、そのまま仮歯の咬み合わせ・バランス調整のために歯の型どりを行います。

11:30 休憩

休憩技工士による仮歯の調整作業の間、院内にてご休憩頂きます。
TVや雑誌などでおくつろぎください。
ご要望等がございましたら、当院スタッフまでお気軽にお声をお掛け下さい。

15:00 試し合わせ

試し合わせ問題なく噛めるかどうかを、仮にセットし診査し、調整していきます。

15:30 休憩

休憩再度院内にてご休憩をして頂きます。
試し合わせで診査し、綿密な調整を続け、患者様に最適な歯を作ります。

16:30 仮歯装着

仮歯装着1時間ほどで仮歯がセットされます。最終的な歯が入るまでの歯となります。

17:00 ご帰宅・夕食

ご帰宅・夕食朝から大変お疲れ様でした。
ご帰宅し、その日の夕食からお食事することができます。
但し、当日はお早めにご就寝し、一日の疲れを癒してください。