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CLOVER DENTAL @cxf1344f

痛くない治療

歯の治療は痛いもの?

歯の治療は痛いイメージが強いと思います。一度も治療を受けたことのない子どもでさえ、痛いイメージがあるようです。
これは、周囲のひとや本などの知識から生まれるものだと思います。私も幼少期に受けた歯科治療で、痛い想いをしたことを覚えています。
では、どうして痛みが伴うのでしょうか。
歯のイメージ歯の中には、歯髄と呼ばれる神経と血管の管があります。歯の一番表面には、エナメル質があり、その中には、象牙質があります。象牙質には、象牙細管と呼ばれる無数の管があり、それが、歯髄と交通しています。歯を削った時、痛みを感じるのは、歯髄とつながる象牙質を削ったことによって、生じるものです。そのため、歯を削るときには、麻酔を行います。

歯の治療の痛みを無くすためには、この麻酔をしっかり行う必要があります。
ここでもう1つの問題です。この「麻酔」の注射が痛いと感じるのです。
CLOVER DENTALでは、この麻酔を限りなく痛みを感じないように工夫をしています。

クローバー流無痛麻酔の流れ

①針を刺入する粘膜の痛くない部分を選ぶ。
②粘膜の表面を表面麻酔が効きやすいように、テンションをかけて緊張させ、乾燥させる。
③表面麻酔を綿棒をつかって、確実に塗布し、効果がでるまで1分間待つ。
④表面麻酔をはずし、粘膜の表面を拡大視野で確認し、皺(利き皺)が形成されるのを見る
⑤再度、刺入する粘膜に適度なテンションをかける
⑥麻酔の針のカット面を粘膜面の方向を向ける
⑦麻酔液を2滴たらす
⑧カット面のなす角と粘膜面となす角の二等分線の方向へ、すばやく浅く刺入する
⑨刺入時に、テンションをかけていた粘膜をほどよくゆるめる
⑩カット面が入るくらい刺入したら、ゆっくり麻酔液を注入する
⑪麻酔液は、刺入部に麻酔が効くまでの間(約20秒)は、一秒一滴のスピードでゆっくり注入する
⑫この時、指のレストを置き、刺入部を全く動かさない
⑬麻酔液が注入されると、ゆっくり膨らんでくる。
⑭刺入部が正確であれば、1.0ml程度の少量で麻酔が奏功する(通常はその倍量)
※この他に、麻酔液を一定のスピードで注入出来る電動麻酔器の使用。麻酔液を体温に近い温度に保つこと。麻酔の針は極細33Gの使用

痛くない歯の治療痛みという感覚は、人によって感じ方が異なります。
また、病気の種類によっても、ある程度痛みの種類が変わります。歯医者にいくと、痛みの強さや種類、時間(期間)などを聞かれることも多いと思います。その痛みの感じ方を聴くことによって、診断の1つの目安にします。
そして、麻酔が必要になれば、歯の種類(前歯、奥歯、上の歯、下の歯など)によって、麻酔量や方法を変えます。当院では、なるべく少ない麻酔量で、効果的に効くように工夫をしています。通常量は、1.0mlで十分効果が出ます。
しかし、歯の種類や痛みの度合いによって、量を増やすこともあります。

面白いことに、「痛いの嫌だなぁ」と思っている方ほど、痛みを感じやすくなります。 リラックスしている方ほど、痛みを感じにくいものです。ですので、私たちは、みなさんがリラックスできるようにコミュニケーションを多くとります。
雑談と思われるかもしれませんが、痛みを取るためにとても大切なことなんですよ。

痛くない歯の治療そして、最後にやさしくやさしく治療を行います。
ルーペと呼ばれる眼鏡にマクロレンズの付いたものやマイクロスコープと呼ばれる大きな顕微鏡をみながら、拡大した視野で、慎重に優しく治療をすすめると、痛みがなく終えることができます。
先日、結果的に、神経をとる治療になったケースがありました。神経のお部屋ギリギリまで、慎重に進めていったところ、歯と神経のお部屋が薄いオブラートのような膜で介した状態になり、中の血液が透けて見える状態でした。
その後、薄い膜を除去しても、痛みを感じず、歯髄に少し触ると触れた感覚が分かるようでした。

こうして、クローバーデンタルの痛みのない治療が完成します。